BOOK

医療経済学会 各会員の方の著書一覧です。

  • 地域医療構想のデータをどう活用するか

    著者
    • 松田 晋哉

      産業医科大学 医学部公衆衛生学 教授

    地域医療構想では種々のデータが公開されている。本書ではこれらのデータを用いた地区診断と自院のポジショニングの方法論を具体的に説明する。また、地区診断に基づく病院の将来像を見据えて施設計画を立てた先進事例の紹介を交えながら、地域医療構想への対応方法について解説する。

  • 新版 地域包括ケアサクセスガイド

    監修
    • 田中 滋

      埼玉県立大学 理事長

    85歳以上人口が1,000万人を超える2035年に向け、新たなフェーズに入った地域包括ケアシステムを解説・展望する。監修者は2008年から地域包括ケア研究会座長(現在は日本地域包括ケア学会理事長)、編著者は事務局トップとして、共にこの分野の進展をリードしてきた。自治体職員・介護事業者・研究者に目を通していただきたい。

  • 超絶解説 医学論文の難解な統計手法が手に取るようにわかる本

    著者
    • 康永 秀生

      東京大学大学院 医学系研究科 教授

    • 山名 隼人

      東京大学大学院 医学系研究科 特任助教

    • 岩上 将夫

      筑波大学 医学医療系ヘルスサービスリサーチ分野 助教

    操作変数法、不連続回帰デザイン、差の差分析、周辺構造モデル、マルチレベル分析、多重代入法、自己対照研究デザインなどなど、種々の統計手法が医学系の研究にも近年導入されている。日々進化する難解な統計手法をわかりやすく解説した一冊。

  • 大都市圏における医療の地域格差-実証分析に基づく実態解明と政策提言

    著者
    • 皿谷 麻子

      ESB リサーチ&コンサルティング リサーチャー / 早稲田大学公共政策研究所 招聘研究員 / 公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会 認定登録医業経営コンサルタント

    本書では、大都市圏地域を対象に、医療資源だけでなく各種地域特性との関連から医療費に影響する要因、また、医療サービスの効率性を妨げている要因を複数の実証分析から探求することにより、大都市圏の医療提供体制を検討する上での政策的基礎資料を提示する。

  • 超入門! スラスラわかるリアルワールドデータで臨床研究

    著者
    • 康永 秀生

      東京大学大学院 医学系研究科 教授

    • 田上 隆

      日本医科大学 多摩永山病院救命救急センター 講師

    • 大野 幸子

      東京大学大学院 医学系研究科 特任助教

    近年、医療の大規模なリアルワールドデータ(RWD)を用いた研究が進んでいる。データベース構築から論文執筆まで、RWDを用いた臨床研究の具体的・実践的な方法論を解説する。

  • 経済学を知らずに医療ができるか!? 医療従事者のための医療経済学入門

    著者
    • 康永 秀生

      東京大学大学院 医学系研究科 教授

    ほとんどの医療従事者は経済学について学ぶ機会に恵まれない。本書では、経済学の予備知識がゼロでも3-4時間で通読できる、医療従事者が知っておくべき医療経済学の基礎知識を紹介する。

  • 地域包括ケアと医療・ソーシャルワーク

    著者
    • 二木 立

      前日本福祉大学学長

    安倍政権の医療・社会保障政策の最新動向を、地域包括ケアと医療改革、およびソーシャルワークを中心とする福祉改革に焦点を当てて、複眼的かつ歴史的視点から分析しています。 『地域包括ケアと地域医療連携』(2015)、『地域包括ケアと福祉改革』(2017)に続く、「地域包括ケア」シリーズの第3作です。

  • “中堅どころ”が知っておきたい 医療現場のお金の話:イラストでわかる 病院経営・医療制度のしくみ

    著者
    • 中西 康裕

      奈良県立医科大学 法人企画部 財務企画課

    • 今村 知明

      奈良県立医科大学 教授

    現在多くの病院が経営難に直面している。経営者だけでなく、医療従事者にも病院経営や医療制度の知識が欠かせない。本書は、実データに基づく失敗例・改善例を挙げることにより、実務につながる知識を豊富なビジュアルで紹介している。

  • 医療マーケティング 第3版

    著者
    • 真野 俊樹

      中央大学大学院 教授/多摩大学大学院 特任教授

    医療にマーケティング思考が必要であることをわが国で初めて提起した基本書が、内外の最新データ、ICTの進化等を盛り込み刷新。

  • 「多世代共生社会に地域包括ケアシステムを役立てる」『医の希望』

    著者
    • 齋藤 英彦 編

      独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター名誉院長

    ロボット介護、AIを用いるゲノム医療、ナノテクノロジーとがん研究、iPS細胞による難病のための創薬。骨髄バンク、地域包括ケアシステムの深化、これからの認知症医療、途上国での医療や医療制度の支援。第一人者が日本医学会総会を機にその最新状況を語る。

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医療経済学会10周年記念誌

医療経済学会10周年記念誌

著者

医療経済学会記念誌編集委員会

医療経済学会10周年の際に発行された記念誌を閲覧できます。

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