BOOK

医療経済学会 各会員の方の著書一覧です。

  • 「多世代共生社会に地域包括ケアシステムを役立てる」『医の希望』

    著者
    • 齋藤 英彦 編

      独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター名誉院長

    ロボット介護,AIを用いるゲノム医療,ナノテクノロジーとがん研究,iPS細胞による 難病のための創薬.骨髄バンク,地域包括ケアシステムの深化,これからの認知症医療 ,途上国での医療や医療制度の支援.第一人者が日本医学会総会を機にその最新状況を 語る.

  • 地域包括ケアと医療・ソーシャルワーク

    著者
    • 二木 立

      前日本福祉大学学長

    安倍政権の医療・社会保障政策の最新動向を、地域包括ケアと医療改革、およびソーシャルワークを中心とする福祉改革に焦点を当てて、複眼的かつ歴史的視点から分析しています。 『地域包括ケアと地域医療連携』(2015)、『地域包括ケアと福祉改革』(2017)に続く、「地域包括ケア」シリーズの第3作です。

  • “中堅どころ”が知っておきたい 医療現場のお金の話:イラストでわかる 病院経営・医療制度...

    著者
    • 中西 康裕

      奈良県立医科大学 法人企画部 財務企画課

    • 今村 知明

      奈良県立医科大学 教授

    現在多くの病院が経営難に直面している。経営者だけでなく、医療従事者にも病院経営や医療制度の知識が欠かせない。本書は、実データに基づく失敗例・改善例を挙げることにより、実務につながる知識を豊富なビジュアルで紹介している。

  • 日本の介護 — 経済分析に基づく実態把握と政策評価

    著者
    • 中村 二朗

      日本大学 教授

    • 菅原 慎矢

      東京理科大学 講師

    介護保険サービスは実際にどれくらい利用されているのか? 要介護者の介護にはいくらの費用がかかるのか? 高齢者の子供との同居率は本当に低下しているのか?──介護保険データに基づく実証分析から実態を明らかにし,「望ましい介護制度」を追求する意欲作。

  • Human Services and Long-term Care: A Market Model

    著者
    • Yoshihiko Kadoya

      広島大学 社会科学研究科 教授

    Providing human service through markets is inherently problematic. Quality care is critical and unsatisfactory human service greatly influences people’s quality of life. Yet, profit for human service providers is essential for sustainable service provision. This book focuses on striking a balance between human services’ need for quality assurance and market providers’ need for profit.

  • 国民健康保険財政の経済分析(中京大学経済学研究叢書)

    著者
    • 湯田 道生

      東北大学大学院経済学研究科 准教授

    本書は,厚生労働省『国民健康保険事業年報』に収載されている保険者別パネルデータを使って、国民健康保険の保険者規模と財政状況に焦点を当てた分析と、国民健康保険財政そのものの効率性に焦点を当てた分析を通して、「根拠に基づく健康政策」に資する政策的含意の提供を試みたものである。

医療経済学会10周年記念誌

医療経済学会10周年記念誌

著者

医療経済学会記念誌編集委員会

医療経済学会10周年の際に発行された記念誌を閲覧できます。

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