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研究員

三谷 宗一郎

研究員

医療政策の向上に寄与することを念頭に置いて、公共政策学の知見・手法を活かした研究に取り組んでいます。

研究分野

医療政策、公共政策学、政策過程論

学 歴

2011年 慶應義塾大学 総合政策学部卒
2013年 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修士課程修了
2018年 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 後期博士課程単位取得退学
2020年 博士(政策・メディア)

職 歴

2014年 日本学術振興会 特別研究員(~2017年)
2018年 サントリー文化財団 鳥井フェロー(~2020年)
     医療経済研究機構 研究部 協力研究員(~2020年)
2020年 医療経済研究機構 研究部 研究員

所属学会

日本政治学会、日本行政学会、日本公共政策学会

論 文
  • 1.三谷宗一郎(2016)「医療保険政策をめぐるアイディアの継承と変容:なぜ保険者入院事前審査制度は導入されなかったのか」『年報政治学』2016(Ⅱ)237-260頁
  • 2.三谷宗一郎(2020)「時限法の実証分析:離散時間ロジットモデルによる存続要因の導出」『年報政治学』(in press)
オーラル・ヒストリー/インタビューに基づく証言録
  • 1.幸田正孝(述)、印南一路、中静未知、清水唯一朗『国民皆保険オーラル・ヒストリー 幸田正孝(元厚生省事務次官)』医療経済研究機構、2011年(インタビュアー)
  • 2.仲村英一(述)、印南一路、清水唯一朗『医療政策オーラル・ヒストリー 仲村英一(元厚生省健康政策局長)』医療経済研究機構、2013年(インタビュアー)
  • 3.古川貞二郎、尾嵜新平、井口直樹、薄井康紀、新田秀樹、三谷宗一郎、島崎謙治、江利川毅、木村哲也(2017)「第1回1985(昭和60)年第一次医療法改正(医療政策ヒストリー座談会録)」『医療と社会』26巻4号361-396頁
  • 4.和田勝、野々下勝行、田中耕太郎、浜田淳、新田秀樹、島崎謙治、三谷宗一郎、江利川毅、木村哲也(2017)「第2回1984(昭和59)年健保法大改正(医療政策ヒストリー座談会録)」『医療と社会』27巻3号297-346頁
  • 5.阿部正俊、新田秀樹、三谷宗一郎、江利川毅(2017)「阿部正俊氏インタビュー(医療政策ヒストリー座談会録 第2回「1984(昭和59)年健康保険法改正」)」『医療と社会』27巻3号347-352頁
  • 6.尾形裕也、柴田雅人、中田正、新田秀樹、島崎謙治、三谷宗一郎、江利川毅、木村哲也「第3回1988年国保法改正(医療政策ヒストリー座談会)」『医療と社会』28巻2号162-198頁
  • 7.羽毛田信吾、新田秀樹、三谷宗一郎、江利川毅、木村哲也(2018)「羽毛田信吾氏インタビュー (医療政策ヒストリー座談会録 第3回「1988(昭和63)年国民健康保険法改正」)」『医療と社会』28巻2号199-207頁
  • 8.秋葉保次、新田秀樹、三谷宗一郎、石井甲一、江利川毅(2019)「秋葉保次氏インタビュー(医療政策ヒストリー座談会録 第4回「1993(平成5)年薬事法改正等」)」『医療と社会』28巻4号473-483頁
  • 9.松谷高顕、加茂谷佳明、新田秀樹、三谷宗一郎、藤井康弘、江利川毅(2019)「松谷高顕氏,加茂谷佳明氏インタビュー (医療政策ヒストリー座談会録 第4回「1993(平成5)年薬事法改正等」)」『医療と社会』28巻4号484-499頁
  • 10. 江利川毅、島崎謙治、原勝則、北川博一、皆川尚文、中島正治、新田秀樹、三谷宗一郎(2019)「第5回1994(平成6)年健康保険法改正(医療政策ヒストリー座談会録)」『医療と社会』29巻2号179-216頁
  • 11. 五十嵐清、新田秀樹、三谷宗一郎、江利川毅(2019)「五十嵐清氏インタビュー(医療政策ヒストリー座談会録 第5回「1994(平成6)年健康保険法改正」)」『医療と社会』29巻2号217-226頁
  • 12. 野村陽子、奥村元子、新田秀樹、島崎謙治、三谷宗一郎、江利川毅(2019)「野村陽子氏・奥村元子氏インタビュー(医療政策ヒストリー座談会録 第5回「1994(平成6)年健康保険法改正」)」『医療と社会』29巻2号227-242頁
著書(書籍)
  • 1.三谷宗一郎・印南一路「第1章 医療費問題と医療費適正化政策の展開」印南一路編(2016)『再考・医療費適正化―実証分析と理念に基づく政策案』有斐閣
学会発表
  • 1.Soichiro Mitani, 2016, Organizational Learning in Japan’s Universal Health Coverage System, East Asian Consortium of Japanese
  • 2.三谷宗一郎「有効期限の明記は「政策終了」を促すか:時限立法の実態調査」日本政治学会、2016年10月
  • 3.三谷宗一郎「有効期限の明記は「政策終了」を促すか:時限立法の実態調査(ポスター発表)」日本行政学会、2016年5月
  • 4.三谷宗一郎「なぜ政策の根本的転換は起こらないのか:意思決定前提概念による国民皆保険政策の説明」日本公共政策学会、2014年6月
メディア関係での発表
  • 1.三谷宗一郎(2019)「研究部レポート 時限法の運用実態について」『Monthly IHEP』289号28-31頁

IHEPについてABOUT US

Research Fields

Health Policy, Political Science

Education

Sep 2011 B.A. Keio University(Policy Management)
Sep 2013 M.A. Keio University (Media and Governance)
Mar 2020 Ph.D. Keio University (Media and Governance)

Academic & Professional Experience

Apr 2014 - Mar 2017 Research Fellowship for Young Scientists, Japan Society for the Promotion of Science
Apr 2018 - Mar 2020 Torii Fellowship, Suntory Foundation
Apr 2018 - Mar 2020 Research Assistant, Institute for Health Economics and Policy
Apr 2020 - Researcher, Institute for Health Economics and Policy