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研究大会

医療経済学会第21回研究大会が2026年9月5日(土)に東京大学で開催され、医療経済学の多岐にわたるトピックに関する演題発表と討論が繰り広げられました。

シンポジウムは『持続可能な医療制度へのロードマップ:費用対効果と現場マネジメントによる医療費適正化の羅針盤』というテーマで、活発な討議がなされました。

若手最優秀発表賞には大阪大学の小山拳志氏(演題:State-Contingent Pricing for Congestible Public Services: Evidence from Ambulance Policy in Japan)が選出されました。

例年をはるかに超える人数の参加者にお集まりいただき、大変な盛会でした。ご参加いただいた皆様に深く感謝申し上げます。

医療経済学会第21回研究大会長 康永秀生(東京大学医学系研究科)

(左から:医療経済学会長 飯塚敏晃先生、若手最優秀発表賞 小山拳志氏、医療経済学会第21回研究大会長 康永秀生先生、医療経済学会第21回研究大会プログラム委員長 林田賢史先生)
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