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研究助成制度

第21回となる2017年度研究助成には、(A)指定課題研究助成 30件、(B)若手研究者育成研究助成 31件、計61件の応募がありました。各選定委員の事前評価をベースに、選定委員会で審議を行った結果、下記、7件の研究計画が採択され、研究助成総額は 7,500千円となりました。
 採択された研究は2018年9月に終了し、2018年10月以降のmonthly IHEPに研究報告要旨を掲載するとともに、2018年11月には研究成果報告会の開催を予定しています。
 多数のご応募をいただき、ありがとうございました。

 

(A)指定課題研究助成

氏名 所属機関 役職 研究テーマ
前田 隆浩  長崎大学
医歯薬学総合研究科
教授   調剤情報共有システムを活用したポリファーマシーの大規模実態調査と是正方策の検討


(B)若手研究者育成研究助成

氏名 所属機関 役職 研究テーマ
吉永 尚紀 宮崎大学
テニュアトラック推進機構
看護学系
講師 質の高い精神療法(認知行動療法)の迅速な普及に向けて 
:National Databaseを用いた実施状況・地域差の把握と提供体制整備への示唆
青木 拓也 京都大学医学研究科
社会健康医学系専攻
医療疫学分野
大学院生 Patient Experience (PX)に影響を及ぼす地域医療機関の要因に関する研究
天野 方一 帝京大学
公衆衛生学研究科
大学院生 高齢者におけるポリファーマシーの現状と長期予後への影響
-地域住民を代表する大規模レセプトデータによる分析-
竹内 由則 東京大学医学系研究科
公共健康医学専攻
生物統計学分野
特任助教 レセプトデータにおける外部情報を用いた交絡調整法の実践
下野 僚子 東京大学総括プロジェクト機構
「プラチナ社会」総括寄付講座
特任助教 離島地域における特定健診の受診行動分析にもとづく行動変容因子の特定
-行動経済学とシステム工学の統合的アプローチ-
 
髙橋 雅生 東京大学経済学研究科
/日本学術振興会
大学院生/
特別研究員
介護保険における支給限度額が介護サービス需要に与える影響の分析

 

過去の採択テーマ一覧

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