プレスリリース「子どもへの向精神薬処方の経年変化に関する研究について」 PDF(739KB)

掲載日:2015/01/13

〜 9年間の処方変化、13〜18 歳への抗精神病薬が43%、抗うつ薬が37% 増加 〜

医療経済研究機構(東京都港区、所長:西村周三)は研究員の奥村泰之らが行った、2002〜2010年の全国レセプト情報 233,399 件より、 13〜18歳への向精神薬の処方割合は、2008〜2010年と2002〜2004年を 比べると、抗精神病薬が43%、抗うつ薬が37%増加していることなどを 示した研究成果を「精神経学雑誌(11月25日掲載)」にて発表しまたので、その概要を別添とおり知らせします。
なお本研究は、『平成25度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野)「向精神薬の処方実態に関する研究 向精神薬の処方実態に関する研究(研究代表者:中込和幸)」』の助成を受けております。

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