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老人保健健康増進等事業

老人保健健康増進等事業 2013年度

胃ろう造設及び造設後の転帰等に関する調査研究事業

病院における胃ろう造設のプロセスと、造設後の転帰やケアの実態、家族等の胃ろうに関する意見を調査する。これにより、造設時の十分な説明、造設後の摂食・嚥下訓練等の実態、胃ろうに係る課題を明らかにし、本人・家族が納得できる胃ろう造設のあり方の検討資料とする。


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特別養護老人ホームにおける在宅復帰支援等の実態に関する調査研究事業

高い介護機能を有する特別養護老人ホーム(以下、特養)という介護資源をより柔軟に在宅生活継続に生かすことを目的として、在宅・入所相互利用加算が2006年に新設されたが、取り組んでいる施設は少ない。本研究は特別養護老人ホームにおける今後の在宅復帰支援、また在宅生活継続支援の推進を行うための示唆を得ることを目的とし、全国の特養へのアンケート調査、ならびに在宅・入所相互利用加算を行なっている施設にヒアリング調査を行なった。


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介護老人福祉施設における施設運営の実態に関する調査研究事業
〜介護老人福祉施設・介護老人保健施設における個別ケア実施とコストの関連に関する研究〜

ユニット型介護保険施設では、従来型介護保険施設と比較して手厚い人員配置が必要になることが多い。しかし既存の調査では、サンプル数や調査の設計上、ユニット型と従来型のコスト構造の違い、あるいは施設類型を問わない個別ケアの提供度合とコストとの関連について検討することが困難であった。そこで本研究では、介護施設へのアンケート調査を実施し、個別ケアの提供を目指した体制の有無によって提供されるサービス内容や費用に違いがあるか検討する。


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